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Squeezebox TouchとかDuetリモコンの日本語化とJeff Lorber

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今日は東京は雨。音楽でも聴こう・・・。ん。ファンキー! Paul Pescoのカッティングはシャープでいい。BassのNateも唸ってていい。 アルバム"Worth Waiting For..."からの1曲目"Rain Song"。格好ぇぇぇぇ! /sax:Gary Meek/dr:Sergio Gonzalez/b:Nate Philips/g:Paul Pesco --- なんか最近、このBlogの投稿「 Squeezebox Radioの日本語化、というお盆やすみ 」を見てくれてる人がチラホラ居る感じです。読みにくいでしょう。フハハハ。  さて、自分は、Squeezebox Duet持ってて、Touchは今、Amazon.comで注文して来るの待ちな訳です。  Worth Waiting For...  で、先の記事では、日本語の入ったフォントを、本体の英語のみフォントに上書きし、Boldは削除、デザイン設定上Boldな部分も通常フォントで表示、という事を余儀無くされた訳ですが、原因は単純に本体の容量不足でした。  しかし、Duetコントローラや、Squeezebox Touchは、本体にSDカードを挿せて、外付けドライブとして認識してくれるので、ここに日本語表示可能なフォントを入れて、元々のフォントはそのままで、その元々のフォントにシンボリックリンクを貼ればOK、という手が使えるので、その方法も書いておけば、最近物忘れの激しい自分の為にもなるんでは無いか的な思いもあり、備忘録的に書いておこうかな、と思った次第です。  以下はDuet Controllerの例なので、Touchの人は所々読み替えてくれるといいかも。ま、やる事は一緒っつう事で。 【追記】  あとぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!Amazon.comで買ったSqueezebox Touchがやっと届いた。GW最後の5/8、17:00。  ・・・遅ぇよ!。まぁいいや。これから自分もセットアップします。明日は月曜日。仕事だっちゅうに。いや、行きますよ勿論。エージングなんかしないですよ。しないしない。あーしないよ!  ちなみにドルだと、$299。日本円換算は以下。転売屋SHINE!  Subtotal of Items : JPY 24,776  Shipping & ...

マーカスみたいな・・・?

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 マーカスみたいなベース、という事で一番初めに思い浮かぶのが、Sekou Bunch氏です。  彼の最新作、 The Next Level が中々よい・・・  Sekou Bunchを始めて知ったのが、Tom Browneの、 Magic で、何度もアレですがホントにマーカスが弾いてるのかと思ったんだよねー、あ、でもですね、どっちかって言うと、Sekou氏の方が線が細い、というか繊細な感じがして、ファンク向きというより、フュージョン向きの音なのではないか、と今にして思えなくも無い。  そーいえば、杏里の'84年のアルバム、"Coool"にも参加してた様な気がしましたネ。  最新作の方は、結構面白いです。シェレールの、88年のヒットソング、"Everything I Miss At Home"とか、Jimiの"Purple Haze"が、FunkyなSmooth Jazzになってます。  Puple Hazeのベースソロは、なんか笑っちまった。そこ!ギターソロじゃん!って突っ込みたくなる所をベキベキにスラップしてたり、あ、1曲目こそ、Ramsey Lewisのカバーで、Fred Whiteが、「パッパヤー、ペッペヤー・・・」とかやってたり、Stanley Clarkが地味にソロ弾いてたりしていきなりツボ。  2曲目、Angela Winbushのさり気無いバッキングヴォーカルがエロエロな、タイトル文字通りの"Smooth Sailing"へ。気持ちよくなった所で、Take "5"。おぉっ、何か反則じゃないの~と、顔がニヤけだします。このアルバムは当たりだ・・・  しかし気に入ったのが、Smoothヴォーカルチューン"Don't Take Too Long"。やさしげで日曜日の晴れた早朝みたい。歌手はもしかしたら娘さんかな。声質は、レイラ・ハザウェイっぽい(どこまでマーカス的なんだか・・・)。これだけ聞けば、フュージョンのアルバムに入ってる曲かって事忘れると思う。70年代後半~80年代初頭に発売された、良質な女性AORアルバムのカワイげな小曲(B面の2曲目あたりに入ってそうなネ)の様です。  全体的には、今時のラジオフォーマット向きな優...

Jeff Lorberの初期2作品復刻!!(嬉)

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 以前(20年位前?ハハハ)、高田馬場にあった輸入版のレンタルCD屋で見かけたハズで、それ以来まぁぁぁったくお目にかかった事の無い、Jeff LorberのInner City時代のアルバム2作品が再発されます。  これを逃すとまた20年位(いや、今度はもっとだ・・・)お目にかかれない珍品になってしまう可能性大なので、この機会に是非お求め下さいませ。 1st Album 1978 Jeff Lorber Fusion 2nd Album 1979 Soft Space  ちなみに自分は、その高田馬場のレンタルCD屋で、この2枚からAristaがセレクトしたコンピ、"Lift Off"を借りてMDに入れて聞いてましたが、これで普通の並び順で全曲聴ける様になります(何よりCDで、ウチのステレオにかけて聞けるのが嬉しかったりする)。  発売日は両方とも5/12だそうですが、勿論輸入版の為、Amazon、 HMV 、Tower Records等でご予約した方が、ある程度、その発売日近辺で手に入れる事が出来ますでしょう。つうかTRはまだデータ入ってナイみたいですが。  ちなみにAristaのコンピ、"Lift Off"に入っていない曲は、 The Jeff Lorber Fusionでは、  Deva Samba、Refunk、Poppin'の3曲、 Soft Spaceでは、  Proteus、SoftSpaceの2曲、  なのですがクセモノが、"Poppin'"と言う曲で、 Jeff Lorberオフィシャルサイト にある様に、実はこの1stアルバム、カバー違いで2種類出てまして、入っている楽曲が1曲違うんですよ~。今回は無しなのか有りなのかちょっとドキドキ。

Jeff Lorber Live At BlueNote東京 2008.3.14(fri)

 ・・・に行って来ました。会社を出てラーメン食って着いたのが開演の1分過ぎ(ははは)。  しっかし、雨がスゴかった。新橋から銀座線で表参道、駅から会場迄の雨のスゴさと言ったら・・・。ズボンびしょびしょになったヨ。TAXIに乗ればよかった。  所でラーメン食ったのは、BlueNoteで喰うと単純に高いから。あぁそうさ。貧乏人で悪かったわねっ! ■Member Eric Darius(sax) Nate Philips(b) Ricky Rawson(dr) 演奏曲(いかん。もう忘れてる) >Anthem For A New America,Tune88,Steppin' Up,Surreptitious,Groove On,Water Sign,The Underground ↑追記:2007/3/17 ※やっぱり間違えてたよぅ。 1 Anthem for a New America(5:41) 2 Surreptitious(8:04) 3 Night on the Town (4:10) 4 Tune 88 (9:49) 5 BC Bop(7:23) 6 Steppin' Up (4:46) 7 He Had a Hat(8:50) 8 Water Sign(8:28) 9 The Underground (12:45) 10 Toad's Place (12:59) だそうです 。ファンサイトすげー。 ・・・辺り。Jeffは、グランドピアノと、yamahaのシンセ S90ES で、rhodesっぽい音を出してました。  そしてなんと、ストラトタイプのエレキギター!BlueNoteの演奏者の中にギターが居無いので、ドJazzで来るのかなぁ、なんて思ってたんですが、そうゆう事ですか。  ライブの感想ですが、ありきたりですが「良かった」としか言えない。メンバーは現役のプロ楽器プレイヤーです。しかも超一流の。  Jeff Lorber氏は、何がスゴいかっていうと、やはり、その曲が持つグルーヴを最大限に活かせるミュージックディレクターとしての才能でしょう。これがもうずば抜けている。  彼に、例えばRichard TeeやJoe Sample等のプレイそのもので、その「場」を持っていっちゃう強引さを求めてはイケません。  彼の持ち味は、その楽曲...

Average White Band

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 いえぇぇぇ・・・  Coolだ。 Speak In Music で、Average White Band、Live In Blue Noteだ。2007/11/24~27の間に来日してたらしい。あぁ行けばよかった。やっぱりライブスケジュールはこまめにチェックしないとダメだ・・・。  ちなみに来月(2/25-27...月火水ってドユことだ?)はクルセイダーズ、ドラムにSteve Gadd、ギターはRay Parker,Jr.だそうです。ベースは、Joe Sampleの息子っぽい。トロンボーンは・・・。あ、でも、無茶苦茶巧い人なんでしょうね。 ---  2週に渡り放送。今週はPartIだそうです。  まぁ、でもそこには、Hamish Stuartはおりません。インタビューで自分で答えたらしいけど、Alan Gorrie、  「今晩は。ジャック・ニコルソンです。」  だってよー。似すぎ。 で、今週は、 01.McEwans Export 02.Whacha Gonna Do For Me 03.Nothing You Can Do 04.Cut The Cake  ぎみぎみぎみぎみぎみざっけィっ! PartII、来週は、 05.Put It Where You Want It 06.Work To Do 07.Soul Searching 08.Pick Up The Pieces  まぁ、なんて言うか原点回帰な選曲ですね。だが、それがいい。  ぴかっぱぴーせっ!あーっはンっ!ってかぁ! ■押さえておきたいAWBアルバムインフォメーション 1974 Average Whitew Band 色々な人がカバーしてる、"ぴかっぱぴーせず"が入っています。この曲にまたスポットライトを浴びせた、 このネーちゃんのバージョン (Candy Dulfer : Sax-A-Go-Go)は、おぉ、これもアリかも、となるね。  あと、隠れ名曲、"Work To Do"。これはCoooolだ。ベンソン系西海岸ギタリスト、Ray Fullerのアルバム、" The Weeper "に、フィル・ペリーっぽい激ウマボーカルが乗ったバージョンが熱い。 1975 Cut the Cake  色々な人がカバーしてる、"ぎみぎみぎみぎ...

東京JAZZ 2007

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 NHK-BS hiで、一昨日から4夜連続で、先月、From有楽町、国際フォーラムで行われた「東京Jazz 2007」の ダイジェストが放送 されている。  2006は、デイヴ・コズ、ハンク・ジョーンス、マーカス・ミラー、オースティン・ペラルタとか、新旧ベテラン売線取り揃えられた布陣で、しっかHDDに録画して愉しんでますが、今年は何となくディープな感じですね。  ランディ・ブレッカー、ビル・エヴァンス、ハイラム・ブロックのバンド、マイク・スターンバンド、ジョー・サンプルの歌モノとか、Jazzって言うよりフュージョン寄りです。それ自体は、自分、そっちの方が好きなので全然OKです。名前の売れ筋で言えば昨年の方が上かなぁ。  ・・・にしても、ランディ・ブレッカーとハイラムは、 Heavy Metal Be-Bop(紙ジャケ&リマスタ) とか24丁目バンドのCDの ジャケット からは想像もつかない程膨れ過ぎ!あのお腹の中には何が入ってるんだろう・・・貫禄ありすぎでしょー。  マイク・スターンは老けた感が否めないし・・・でも、TVの音を聞く限り、出てくる音は一発でマイク・スターンだと分かる音なので微笑ましい。  3日目の放送は、松居慶子さんが有名どころか。CD1枚も持ってないんだな。これが。旦那のは昔貸しレコで借りたのをテープにダビングした奴がどこかにある筈だったが探す気はないれす。  残念だったのが、NHKの放送PG見る限りでは、ブルー・ノートで演ったエリック・ベネイが無いぞ。うーん。残念。あとスクエアはどうかと・・・。  まぁ、ともかくJazz/Fusion系の番組自体希少なので、こうゆうのを放送してくれるNHKさんに感謝するか。受信料くらい払うよ。 【追記】  エリック・ベネイさんは3日目のトリで出てきましたねー。つうかこうゆうフェスに行く人の層には合わないじゃないか・・・。私は愉しめましたけど。  ただ流石にダイジェスト感は否めなかったなー。数日に渡るイベントじゃしょうがないですネ。  来年は行こうかなー。 【エリック・ベネイ情報】※ひつこい?  良く知りませんが、東京Jazz2007でSAXのMichael Pauloもからかっていましたが、女性に厳しいようで雑誌を賑わしたようすネ。Mな女性が好みなんでしょうか?まぁいいか。  で、Take_dが彼を知ったの...

米欧新進ギタリスト対決

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と言っても、Smooth界の話なので興味の無い人にとってはどってことない話なんだが、Jeff Lorber繋がりで、Les Sabler(米国/出:カナダ)、U-NAM(英国/出:仏)の2人のアルバムが最近お気に入り・・・。彼らの最新アルバムで共通しているのは、キーワードがAOR、Fusion、という点。綺麗なSmoothって言うよりも、フュージョンなんだなー。あと勿論、大才能Jeff Lorber御大、ボーカリストのRasaan Paterson氏カナ。U-NAM氏は、Street Life(By Joe Sample)をカバー、Les氏はArethaのDay Dreaming(Lutherプロデュースのアルバムに収録)、Les氏の方は同じカナディアンって事でDavid Packの"The Biggest Part Of Me"もカバー。この曲、10年位前にTake6が極上Flowなコラースチューンにして流行ったんじゃないかな。それはおいといてU-NAM氏の方は多分彼の心の師匠である御大のアルバムタイトルチューンに捧げた"Brezin' MA"なんてメロウなLosの週末的爽やか曲もある。 いやなんと言っても、2人のアルバムは気持ちいって点が一番'80s(初頭)してて僕好み。前述の名前や楽曲にピンときた人は、「買い」なのである・・・ アルバムタイトルもなんか笑う?いやソソるなー。 U-NAM "Back from the 80s" Les Sabler "Sweet Drive" こんな事を書くとやはり筆者はフュー野郎かと思われても仕方がないんですが、実は一緒にカントリー姉さん、From Nashbil、Deana Carterのニューアルバムもに手に入れて聞いています。今回はカバー集ですねー。Bob Dylanの"Lay Lady Lay"なんて懐かしい曲にたまげた。これ中学校1年生の時に、何故かフォークに嵌っていた時期があってよく聞いたなー。しかし厨房でフュー聞いたりアメリカのフォーク聞いたり楽しかったッス。 Deana Carter "The Chain"

それでも石油は金になる・・・

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日本経済新聞の記事 「トルコ経由で欧州諸国にガスを供給するナブコパイプライン計画に参加することでトルコ政府と基本合意した」勿論、欧州文明を土台で支えるエネルギーインフラ基盤を担う一国、としての地位を築く事が狙い、であるわけだけれども、それでも、準EU諸国の中の一国、に成るつもりは一切ないんだろうなー。  そもそもIAEAを穿った見方で理解すると、「エネルギーインフラの基盤となるのは石油である。石油に代わるエネルギーインフラとなり得る原子力発電を、これ以上、世界的に普及させる事をコントロールしたい。理由は、石油が売れなくなると困る人達が沢山でてくるからである」って事でしょう?  貧国が石油を買い続ける運用費が出せない、じゃ、安上がりな原子力発電所を作ろうってなった時、IAEAが何してくれんねんって気がする。  日本でIAEAというと、やはり、先週の新潟県中越沖地震で、 文字通り火を噴いた東京電力柏崎刈羽原発への査察が決まった件 が最新ではないだろうか。政府は今の時期渋ったみたいだが、成り立ちを考えると、政府の役人からすりゃあ、 「いや、IAEAに査察して貰ったからって、どうにかなるもんじゃないんですよ。アレは政治的に利用する機関であって、技術力なら日本もほぼ一緒ですから。でもこの件を他国に政治利用される危険もちょっとは考えてくださいよあーもーいいや、そんなに査察して貰いてーなら勝手にやれよもー。俺らも調査に関してはケツ持つ必要がねーから楽チンでいいやー」 と言った所だろうか。  被害範囲を考えればとはいえ、その「被害の具体的な事例」を再度示すべきだ。広島、長崎のデータを今の技術で再検討して提示すべきだ。「通常検出されない物質が検出された」ふーん、で、何が起こって何に影響してどれ位の被害状況が予想されるわけ?・・・成程、で、それは絶対正しくて罰則のある責任がとれて社会活動として法制化迄ケツ持つんですね。  扱い方の難しい問題ではあるが・・・しかし新潟の知事、何処が擁立した人か知らないけど、自民党なら勉強不足も甚だしいとちゃうの?それともタダのアフォかパフォーマンスの一貫か?査察に来るIAEAって欧米の政治家崩れか、イスラム圏のシンパシーを持った人達とちゃうの?  個人的に安部総理は、運の無い人、なのではないかと最近思う。   つうか北朝鮮より先に入られてどーする?(事故...

Amazon の com と jp 使い分け

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Nate Harasim Album"Next In Line"  歌の無い音楽が好きです。勿論、歌のある音楽も好きですが、同じかそれ以上に好きです。特に詩のある音楽で、しかも日本語だと、詩のフレーズが頭に残ったりするとがイヤだったりするのも関係してるのかなーなんて思います。  所でamazonは色々な国にあって、普段使ってるのはjpの方ですが、時々comを使います。jpに無い商品(主に音楽CD)があるのかー、と結構ガックリなんですが、comで探すとあったりするので、ちょっと得した気分です。  また、jpの中古で、時々エラい値段で取引されている音楽CD等がありますが、comで探せば、1.5ドルとかで売ってる場合もあるので、comの商品と比べて(送料込み)で、「安い」と思ったなら、断然comをお勧めしますが・・・(その代わりデリバリに期間がかかったりするのはご愛嬌ってトコで)  つい先日、jpで何かないかなーと探していた所、Deana Carterの「 Live in Concert 」を発見!えーライブ盤なんて今まで無かったじゃない。何時出たんだと思いつつ在庫無し。こうなると、何時在庫が入るか見当もつかない輸入版CDの事、また「無いと欲しくなる悲しい人間の性」で、早速comで検索。  ん。 あるじゃん 、ってな感じで早速注文する。ただ、それだけだとなんか送料イヤンな感じなので、これもまた、jpで探して無かった、Nate Harasimさんの「 Next In Line 」というアルバムを購入。Nate Harasimさんは、Smooth Jazz.comでかかっててイイナと思ってた、ピアノ系インストですが、ジャケも(上写真)すごいいいし、あ~早く配達されてこなかなー。すごい楽しみです!  ただこの人知らない。 All Music Guide にもバイオ無し。しかしアメリカはいいよな。こうゆうインストものが一杯出せる土壌があって。日本のお寒い文化状態じゃ無理ですよね。羨ましい・・・ ※それはそうと、ジャケ写すっごい綺麗だと思いませんか?  携帯の待受にしようかなー。

スピーカー用のブロックを購入

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 先週日曜日は休みだからまた来てくれと言われてスゴスゴ退散した自分でしたが、今日はやってるだろうと思って石材屋に行ってきました。買ったブロックは4つ。1個230円なり。それも安いか高いかわかりませんが1,000円ならまー良しとするか。で、早速スピーカーの下に設置しようと思ったら、スペースの都合上、一個しか入らない事に気付く・・・  ダメじゃん!俺。  となったのですが、まぁ当初の予定通り、スピーカー台になってはいるのでとりあえず満足する。  コンクリブロックに直接置くのも何なので、Audio Techniccaの「 インシュレーター(AT6099) 」を4点支持で置いてみる。KEFiQ9には、付属品としてついている先の尖った支持棒がついているんですが、これが武器のように凶悪なシロモノの為、万が一足に刺さったりしたら穴があくと恐れているので使っていません。これ床に置いたら100%、床にメリ込むよ。  先のインシュレーターは、以前買った、DENONのスピーカー「 SC-CX101-M 」用に買ったもので、製品上、小型スピーカー用と謳われている通り、支持という点では、流石にはiQ9には文字通り荷が重いのかにゃ~と思い、何か別のものを物色する予定だったりなかったり。ちなみにこのDENONの小型スピーカーは、自分がピュアOデオの世界に入るキッカケともなったスピーカーです。値段も手頃なのでミニコンのスピーカーと交換してみては如何でしょう・・・。  縦長スピーカーは、「差込み」しない限りグラつく運命を背負わされているのかしれない。  サウンドチェックで使ったCDは、  1.普通のCD、Jeff Lorberの「 Flipside 」  2.XRCD、村治佳織の「 カヴァティーナ 」です。  です。感想を書き出すとOデオマニアにになってしまう為書きませんが、絨毯直上よりはマシになった気がするよ・・・

お、おくさんっ!! - どこかなまめかしい女性ピアニスト

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Sayaさん。も、もうボクはっ・・・!!  とかなりそうなジャケットなんです。俺は好きです。こんな感じ。  近所にTUTAYAが出来て物色してた時に上原ひろみさんのと一緒に借りてみたのが、「 Bloom 」で、偶然Jeff Lorber絡みで聴いていた、Chris Cammozi(g)さんも入っていたので何か親近感。アラあなたも面クイなのねって感じで。内容はもうSmooooooth Jazz.com的、と言ってしまえばそれ迄ですが、リリカルなメロディが気にいった!!  で、今の所の最新作が「 Twilight 」なんです。 おおお、おくさんっ(ってもういいですか)