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Your love is never ending

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 J-Fusion、と言っても、それは90年代以降の呼び方で、当時は、クロスオーバーとか、フュージョンとか、単にインストとか呼ばれていたものです。  つい先日、増尾好秋の、 Sunshine Ave. と、 The Song is you and me 買ってヘビロ中。気に喰わない点が1点あるとすれば、紙ジャケって事。紙ジャケ嫌いなんだよ。CD棚に並べてから取り出し難いし、普通のプラスチックのケースにしてくれりゃいいのに・・・。  ま、それは良いとして、特に気に入っているのが、Sunshine Aveの2曲目、"Your Love Is Never Ending"で、ボーカル入りのファンク調の曲だったりする。  同時期のギタリスト、土方隆行のアルバム、 Smash The Glass の表題曲みたいな・・・とか言ってもわかんねーか。ま、いい。Old School好きなDJがクラブでかけそうな曲ですよ。格好イイの。  ただ、増尾好秋さんと言えば、超名盤、 グッド・モーニング だろ!という方、僕もそう思いますが、前述の2枚のアルバムも、今迄何故再発されないのかが不思議な位の名盤であると思いますがな。  ただ、Good Morning後、より、ロック/ファンク方面にアプローチを変えかけた時期の様にも写るので、徹頭徹尾、Good Morningちっくな曲がお望みの場合はどうか?とかなんとか言ってみるのもアリかもしれませんが、静と動、というか、動と静というか、曲並びの妙もあって、前述の"Sunshine Ave."なんかで言うと、前半(LP A面)のノリノリな雰囲気から一転、後半に入ると、「これ同じ人のアルバム」という位、名クロスオーバーバラッド(だと思っている)、"Look To Me"、"Someone"に続かれたりすると、「あぁ、やはりこの人の書くメロディはなんかα波出るネ」と成る所は流石ですよ。皆さん。  "The Song Is You & Me"は、出だし、いきなり増尾先生のギター、スキャット+パーカッションで始まります、Good Morningで言うと、Little Bit的でもあり、ボサノバちっく。  そして、「唖唖、これが、"Fusion...

東京JAZZ 2007

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 NHK-BS hiで、一昨日から4夜連続で、先月、From有楽町、国際フォーラムで行われた「東京Jazz 2007」の ダイジェストが放送 されている。  2006は、デイヴ・コズ、ハンク・ジョーンス、マーカス・ミラー、オースティン・ペラルタとか、新旧ベテラン売線取り揃えられた布陣で、しっかHDDに録画して愉しんでますが、今年は何となくディープな感じですね。  ランディ・ブレッカー、ビル・エヴァンス、ハイラム・ブロックのバンド、マイク・スターンバンド、ジョー・サンプルの歌モノとか、Jazzって言うよりフュージョン寄りです。それ自体は、自分、そっちの方が好きなので全然OKです。名前の売れ筋で言えば昨年の方が上かなぁ。  ・・・にしても、ランディ・ブレッカーとハイラムは、 Heavy Metal Be-Bop(紙ジャケ&リマスタ) とか24丁目バンドのCDの ジャケット からは想像もつかない程膨れ過ぎ!あのお腹の中には何が入ってるんだろう・・・貫禄ありすぎでしょー。  マイク・スターンは老けた感が否めないし・・・でも、TVの音を聞く限り、出てくる音は一発でマイク・スターンだと分かる音なので微笑ましい。  3日目の放送は、松居慶子さんが有名どころか。CD1枚も持ってないんだな。これが。旦那のは昔貸しレコで借りたのをテープにダビングした奴がどこかにある筈だったが探す気はないれす。  残念だったのが、NHKの放送PG見る限りでは、ブルー・ノートで演ったエリック・ベネイが無いぞ。うーん。残念。あとスクエアはどうかと・・・。  まぁ、ともかくJazz/Fusion系の番組自体希少なので、こうゆうのを放送してくれるNHKさんに感謝するか。受信料くらい払うよ。 【追記】  エリック・ベネイさんは3日目のトリで出てきましたねー。つうかこうゆうフェスに行く人の層には合わないじゃないか・・・。私は愉しめましたけど。  ただ流石にダイジェスト感は否めなかったなー。数日に渡るイベントじゃしょうがないですネ。  来年は行こうかなー。 【エリック・ベネイ情報】※ひつこい?  良く知りませんが、東京Jazz2007でSAXのMichael Pauloもからかっていましたが、女性に厳しいようで雑誌を賑わしたようすネ。Mな女性が好みなんでしょうか?まぁいいか。  で、Take_dが彼を知ったの...

Go Aheadと言えば・・・

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  山下達郎のアルバム を真っ先に思い浮かべるでしょう?  で、一緒に思い出すのが、一時期モスバーガーかなんかでもイラスト描いていたペーター佐藤のエラいレイアウトのジャケットでね。ある種、「レコード売れなくてももイイんかいっ!」的なイメージなんですが、中身は極上。大阪のDISCOから火がついたという「BOMBER(田中章弘さんの暴力的なベースがブイブイしてて気持ちヨス)」から、「ペイパードール」なんて隠れ名曲も入った超アップトゥデイトな1品だー。なんて書くと80年代の雑誌みたいで、まぁそれもいとおかし。ペイパードールは、4~5年前に達郎のRCA盤再発記念ライブのサンプラで聴きました。す・・・ごい良かったよ。  しかし、もう1作ある。1作というか1曲なんですが。歌H2O、ギター今剛さんで、今さん唯一のソロアルバム、「 スタジオ・キャット 」に入っているGo Aheadです。去年は角松のライブでこれまたサンプラで本人のギターは見ました。よー角松さん。今度はGo Aheadカバーしてみてよね。  ところでこのアルバム、一回CD化されて、その時は運よく気付いて買えましたが(芳野藤丸氏の2枚のソロは逆に買えなかったが・・・)、その後廃盤。中古CD屋、AMAZONでは現在も、これまたエラい値段がついとりましたが、12年ぶりに 再発!紙ジャケ! リマスタリングされてるかわからないけどパチパチパチ~。旦那方、今度は買い逃さないように気をつけるんだよ!!いや、若い人も手にとってみよう。絶対楽しいハズだよね。

無理矢理・・・-今後に期待の女性トランペッター

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 先日、友人のお見舞いに行く事になり、何をお見舞い品とするかで沈黙。ちなみに、甘いモノはダメな病気なのでなおさら沈黙。僕は考えるのを止めて、ヤツの嫁さんに何がいいか聞けと言って聞かせる。でその答えが、「花はどう?」。 お見舞いに「花」という発想の無い自分に軽い眩暈。 吉祥寺の近くの病院だった為、お見舞いの帰りに、ヤツがどうしても、お前はラグに一回行っとくべきだ、という事で無理矢理行くハメに。 そしたら、市原康+ひかりちゃんのライブを偶然やってて、あの狭い店内に入る事に。市原康さんは、70年代から活躍しているスタジオ系ドラマーで、ひかりちゃんはその娘さん。偶然にも1年くらい前、ひかりちゃんの1stアルバム、「 一番の幸せ 」は買ってたのでなんか運命~、てなもんで楽しく見させて頂きました。このアルバム、アレンジが鈴木茂さんと佐藤博さんで、Jazzというより良質なJpopインストになってて大好きです。こうゆうの若い子がやってるのって今あまりないので新鮮でいい。レコーディングに参加したオジサマ達も楽しかったでしょうね。アルバム全体がポカポカしている感じがしてGJです。是非聴いてみて下さい。 --- 店内に入る前に、口トランペットで「ぱららら~」とか言いながら軽い足取りで入口前の踊場をフラフラ歩いてるジーパンの女のコがいたんですが、その子が、tp吹き出した時はちょっとびっくりしましたね。 (あとのメンバは福田重男さん(pf)、武田桂二さん(b))