投稿

ラベル(Fusion)が付いた投稿を表示しています

寒くなったなぁ

イメージ
↑Life With Out Elvis(In album ↓) UFO Tofu/Bela Fleck& Flecktones  ・・・10数年前からずっと超絶なBelaとVictor Wootenにシビれる(特に6:00過ぎあたりから)。まぁ全部ご覧下さいヨ。  「手前ッ!」  「えっ!?あぁ?」  「ガーンッ!」  「・・・バシッ・・・」  「・・・ドッ」  「タッ」  「ドド」  「タッ」  「ドドッ」  「ドッ」  「タッ」  「ドドタッ」    所で、めちゃめちゃ寒くなったですね。11月ももう終わろうとしてたり、なんだか今年ももう後僅かだ・・・。動画とは全然関係ないですが、11月の初めに角松敏生さんのライブに中野サンプラザ迄行ってきました。ババーばっかし。後ガキ連れてくんな・・・。等という超個人的な感想はおいといて、ライブ自体は安定してるなー、って感じですごくよかったです。  特に、アコギな"Sea Line"、妙にアカ抜けた&アッサリ風味の"Take You To The Sky High"と"浜辺の歌"のメドレー。ハネ加減が、結構今風?「あ、ソレソレソレソレ~」的な。常に進化する楽曲達。これだから、角松のライブは止められない。  全体的に元気の良い曲が多かった気がするのは、最年少ドラマー(笑)玉田氏の加入による所が大きい様に感じます。でも観客も彼より年上が多いとなると、やりにくくないかね。50のお父さんのライブですが、ん~格好イイな。ずっと続けて欲しいものです。ニッポンのボズ・スキャッグズを目指して、頑張れ角松。  とかなんですが、何故か一抹の寂しさが過ぎりました。全体的にアッサリし過ぎなんですよ(これが今風ってか?)。3H超のライブは、初参加者にとっては濃蜜な時間に思えたと思うのですが、Steve Gadd氏を招きDVD/ブルーレイにもなっているPlayer's Prayerツアー、昨年の今剛&梶原順のツインギターが強烈だった"No Turns"ツアー、そして今でも記憶に新しい、トンコリをフューチャアした"インカナチオ"ツアー・・・  これで最後だった!なんて言わないで欲しいな。  以下は、自分の備忘録用にセットリストなどを・・・ 0...

I Can't Stop Loving You

イメージ
スタッフや、Gadd Gangで同じお馴染みな(いや、僕にとってはですよ)この、"I Can't Stop Loving You"は、あのN.Y.のスタジオミュージシャン達による演奏の初出が、この Hank Crowford のアルバム、"Hank Is Back(邦題:別れたくないのに)"に入っている。  でもこれずっと、ドラムはSteve Gaddさんだと思ってたんだけど(30年近く)、Andy Newmarkさんだったんですね。でもFender Rhodesとギターは、Richard TeeとEric Galeさん。  ぽわおんぽわおんぽわぽわぽわぽわ~ん・・・。たりららっ!ん~~ちゃらりらりらーん。  邦題は、アルバムで言う次の曲、"You'll Never Find Another Love Like Mine"なんですが、つうか、"I Can't Stop Loving You(愛さずにはいられない)"のイントロからメロディから、R&B、特に"B"の強い演奏と、オシャレなDavid Matthewsのアレンジが組み合わされると、「オウっ!酒持ってきて頂戴!」とならずににはいられないのです。  んっんー、いいすよ。Hankさん。  そう、 愛さずにはいられない わけですよ!酒呑むといいやすい。  もう一枚、KUDUレーベルで一番のヒットとなった、というか、メロディを聞けば「あぁあの曲ね」となる、タイトル曲を擁する「I Hear A Symphony」。これボーカルが、パティ・オースティンさんだったんです。これも、改めて言われると、「あぁそっかぁ」となりました。  これも「酒持ってきて頂戴!」なアルバムで、2枚続けて聞くと、かなりイイ気持ちになれます。僕の場合は、最近は焼酎でウーロン割です。つまみは適当に。 以下、KUDUなHank Crawfordさんです。是非ご検討下さい(爆)。CTIのTシャツ欲しいなー。格好イイね。 Hank Crawfords’s Back I Hear A Symphony つうううか。実は12/1に渋谷での妹尾美里さんのライブに行こうと思ってたんですが、やぱし仕事でいけずじまい。超残念。神戸の方な...

George Benson,S&W M945,Glock 23

イメージ
George Benson Live At Montreux 1986[DVD]  NHKで、先週の土曜日に流してたので録画。実は!1970、80年代のミュージシャン、バンドの映像を結構数多く流しているので、毎週チェックしてます。この番組、日本人のミュージシャンで、流す映像に所縁のある人が始めと終わりにちょっとだけ演奏&おしゃべりする、というオマケがついてきます。  今回は、Jazz ピアニストの山中千尋さん。競演経験もあり、また、学生時代はファンだったとの事。この人のCDは、 アビス と、 ラッハ・ドッホ・マール 2枚聞いてます。ん~、リリカル。特に"アビス"の1曲目は、Airto Moreiaのアルバム、" Free "にも入っている、"Lucky Southern"で、pf:Keith Jarrett、fl:Joe Farrell、b:Ron Carter、g:George Benson(!)版がかなりお気に入りだったのでオォ!と思って聞きましたね。この曲のK.Jarrettは、そりゃあもう「らしからぬ軽やかさ」でなんだか可愛げですね。  閑話休題、G.Bのおっさんの方は、全15曲で、"Omar’s Tune"、"Moody’s Mood"、"Take Five"なんかが、放送では抜かれている様です。セットリスト見たけりゃ製品版買えって事で。まぁそれはいい。でも1時間半近くやってたのでビール片手に見ましたよ。楽しい、というかなんか可愛いというか笑っちゃうって言うか。  1986年、Benson歌モノ時代最後とあって、" In Your Eyes "、" 20/20 "なんかから多く選曲されてましたね。ちなみにバンドは以下な感じ。 /dr:Bubba Bryant/b:Stanley Banks/keys:David Garfield,Barnaby Finch/g:Micael O'Neil/per,vo:Vicki Randle/horns,tp:Ralph Rickert/sax:Brandon Feilds,Steve Tavaglione  Benson先生はギターを持たず、歌に専念して...

東京Jazz 2008

イメージ
今週の月曜日の夜から、年に一回のお楽しみ、東京Jazz 2008を、BSで愉しんでる人も多いと思う。今年の目玉は、何と言っても、今夜放送されたMichel Camiloでしょう。ハイ決まり。終了。 ---  Michel Camiloを始めて聞いたのは、ミーハーな自分らしく、SPAINというアルバムで、それで「おぉぉぉぉっ!スゴ過ぎ!」っとファンになってしまい、既発のアルバムを徐々に揃えた口です。音楽は、自分で歌ったり、演奏したりすると楽しいんですが、時々、その楽しさを他の人に伝えられる人がいます。そうゆう人は、極少数の、クインシー・ジョーンズの言葉を借りて言えば、「『キミは音楽をやりないさい』と神様にキスされてから生まれてきた人」の事で、Michel Camiloは間違いなく、神様にディープキス(下品?)されてるに違いありませんので是非、CDを買うだけではなく、ライブに行くともっとイイ事がある気がします。お勧めは、以下だと、ホーンセクションビシバシなラテンジャズ、"One More Once"でしょうか。Just Kiddin'サイコー。テキーラっ!!が気にいった人は、CD2枚組みの"Live at the Blue Note"をドウゾ。 1984 French Toast  名義はCamiloでは無く、フレンチホルン奏者Peter Gordonのグループで、名曲"Why Not?"の初出が聞けます。つーかAmzon先生、昔のCamiloのCDが1,000円以下で買えるってドユ事ですか? 1985 Why Not? 1986 Suntan(邦題:イン・トリオ) 1988 Michel Camilo 1989 On Fire 1990 On the Other Hand 1993 Rendezvous 1994 One More Once (オススメ) 1996 Thru My Eyes 2000 Spain 2002 Triangulo 2003 Live at the Blue Note 2005 Solo 2006 Rhapsody in Blue 2006 Spain Again 2007 Spirit of the Moment ※今回のTV放送が終わってから寝ようって考えてたんだけど、C...

Stanley Clark,Marcu Miller,Victor Wooten

 だいたい、フュージョンなんて好きになると、ある程度、「スゴイ演奏」、「感動できる演奏者」の話で、同好の士と盛り上がるのが結構楽しい。社会人10数年やってると、楽器自体に手を伸ばす事はあまりなくなるんだけど、時々ライブに行ったりすると、「ぁあ、音楽っていいなー」ってなるのです。  ただ、「スゴイ演奏」や「感動できる演奏者」なんて、そんなにポンポン出てくるものじゃない。70年代から80年代初頭にかけては、今迄裏方だったミュージシャンにスポットがあたり、当たり前の様に、「良い演奏」や「良いレコード」が一杯出てました(中にはクソもあるが・・・)  そんなオイラが、久々に萌えたユニットが S-M-V でつ・・・  断言します。コレ、すごい。勿論、ライブも見てないですし、アルバムなんて一枚も出してない。一種の「お祭りユニット」だってのもわかるし、看板集めてダラダラやってんじゃないの?という一種、穿った見方もあるでしょう。  でもね、でもね・・・期待とかそうゆうレベルじゃなくて、神様の競演なので是非、是非日本で観たい、見たいのですヨ旦那方&メニーナ方!  んで・・・ ライブinfo  行かねば損するのである。以下スクイズ。さぁさぁALEMBIC、Sadowsky、Foderaの饗宴に擬似参加せねばよ!

emonster(S11HT)導入

イメージ
 15年近く、Internet周辺の仕事をしてきてんですが、プロバイダってものに入った事のなかった自分が始めて入ったプロバイダが、 emobile さんなんスけど、去年カードタイプの"D01NX"買った後、MAC対応のUSB接続型が出て悔しい思いをしたのも昔の話で、つい最近、DOCOMOをやめて emonster(S11HT) に乗り換えました。  携帯(docomo)で1万、emobileで5千円が、多分7,000円程度に抑えられ、しかも、emonsterを、PCに接続すれば、INTERNETにも接続出来るという・・・スグレモノです。  まだ全然触ってないのですが、ちょっとイジった感想は、  1.重い。  2.携帯打ち(文字入力)のクセが抜けない為、戸惑う  3.PCに繋げると、勝手にPCにIPアドレスを振る。それ自体は構わないのだが、"192.168.0.x"で振ってくる為、宅内LANとカチあう。配慮が足らん!  4.Google Map + GPSで電車乗ると以外に楽しい  5.macでも、USBはムリみたいですが、Bluetooth経由でNETに繋げる(らしい)  位です。これからイジって、前述"3"を解消したり、"5"とか試してみたり、ソフトとか入れて愉しみたいです(筆者のメイン環境は、Let's Note---Win XP)。 ※追記 2008/5/26 (1)  "3" ※追記 2008/5/26 (2)  "4" ※追記 2008/5/26 (3)  "5"  ちなみにmac mini 1.42GHzって奴なんですが、ウチのネット環境上、コイツだけほぼスタンドアローン状態なので(まぁGarage Bandしかほぼ使て無いので別に構わんのだが)、何としてもイジり倒して繋げてやる!・・・の前にバージョンアップでもするか・・・。とか思ってappleのホムペで去年の180MB近いバージョンアップファイルを当てたら、ちょっとメッセージが変わってきた。お!何とかイケるか。  もうちょっと。後もう一つセキュリティファイルで80MB近いのを当てたら再チャレンジしてみる。  ・・・で、再チャレンジしたんですが、「あっ!一瞬...

ヘルメット購入に関する迷走

イメージ
 先月アタマに衝動買いしたズズキの アドレスV125G Limited ですが、順調に慣らし運転中。後ろから煽られたりする事はあるが、絶対ムリしない。最高速とりあえず60Km/hを大体守りつつなのでチンタラ感が抜けませんが我慢我慢。  で、ヘルメットも新調しようと思って、ハタと思いついたのが、俺ってフルフェイスしか被った事ないな~、というもので、比較的近場にあるバイクショップ NAPS練馬店 で、ヘルメットの物色してたら、何故か、「ジェットヘルもアリかもしれないなぁ。」と思ってしまい、SHOEIのヘルメット、 J-Force III を購入。これが全ての迷走の始まりでした。  ちなみに自分は、ヘルメットを購入する時、バイクショップで今迄被ってたものを捨ててくれと頼み、新しいヘルメットの付属品だけ貰い箱を捨てて貰い、新しいヘルメットを被って帰途につく、という事をしているので、買う前に被ってきたSHOEIのフルフェイスは引き取って貰った。まぁ耐用年数の3年以上使用+2回コケて頭打ってるので、十分減価償却出来ました。  で、暫く快適に乗ってて中々気に入った訳ですが、他の人の評判も聞きたくなり、ネットで色々インプレ調べてたら、システムヘルメット、というものを発見、眼鏡したまま被れる、タバコも吸える、という一見フルフェイスなのだが、安全基準上はジェットヘルというシロモノで、興味がわいてしまった・・・。  ヤマハ ワイズギア  YJ-6 ZENITH-SAZ  SHOEI  Multitec  あっ!いいかも。と思ったのが運の尽き、ジェットはやっぱり安全性上と冬寒いしイマイチだよな、とか言い訳をしながら、欲しくなる(笑)。  で、価格を調べると、SHOEIのMULTITECは高い!ヤマハのはヘタすりゃ2分の1の値段。あと、こんだけ高いのにMULTITECは一色モノしかない、という事でパス。となると、お手ごろなYAMAHAのシスヘルを・・・買ってしまった。  で、当然インプレなのですが、自分には全く合わず、失敗か否かで言うと前者でした。  明らかに被り心地も、J-ForceIIIの方が良いし、今迄SHOEIのフルフェイスだったてのもあるけど、なんかスキマ風の様なものが顔にあたって(まぁ風の取り入れはデフォルトの機能ですが、フルフェイスの時より不自然で)気になる。頭とクッションの「...

Victor Wootenクン

イメージ
 去年、NHK-BSで放送していたChik Corea Acoustic Band(dr:Dave Weckl、b:John Patitucci)のライブ(Montreal Jazz Festival 2004)を、通勤中にiPodで聴きたーい、と思って、Internetをウロつきながら、わさわさ作業してたら、なんと、現在のElectric Bandの方は、bが、Victor Wooten氏に代わっているとの事で、うぉぉ、そっちの音源ないのっ!って探したんですがまだ無いみたいですね。  ちなみに、BSでやった曲目は以下。  01.How Deep Is The Ocean?  02.Humpty Dumpty  03.Autumn Leaves  04.Morning Sprite  05.On Green Dolphin Street  06.Eternal Child  07.My One And Only Love  08.Affinity  09.Spain  Wooten氏は、最近出たアルバム「 Palmystery 」がステキ。特にBonaと競演してる#03と、超Pop Fusion#09がお気に入りです。  所で、そのChickとWootenのElectric Bandの映像がYou Tubeにあったので貼っとく。ペウンペウンデロデロデロデロ。客と一緒にガッデーム&おーまいがぁぁっ!  その内、DVDかなんか出れば買っちゃお(釣りでもエロでも無いよ)。  もういっちょ貼っちゃう。コイツもうアホやん。

【備忘録】itunesで、ジャンルを自動的に日本語に変換する(迷惑)

イメージ
 iTunes7.6.2.9にアップデートしたらまたジャンルが日本語に変わる現象が。例えば"Jazz"が"ジャズ"になる。"Fusion"が"フュージョン"になる。  ・・・まぁ前者はまだ許せるが、後者は絶対イヤなんスけど。  て事で、対処方法を探してネットをウロついていたら、  ・ 仕様(オイ!)  ・ 結構みんな困っている。  ・ 大体以下2方法のウチ何れか   (a) 英語モードにする。   (b) 各国語変換している元になっている「パラメタファイル」を書き換える。  で、前回(b)を選んで修正したのですが、今回またアップデートしたら、前回修正したパラメタファイルが上書きされてまたジャンルが日本語で出る様になっていた。  「ジャンルを自動的に各国語(日本語)に変換してくれる親切な機能(apple)」  =「ジャンルを自動的に日本語に変換するとジャンルを英語で管理している人にとってはハタ迷惑な機能」  ンもう頼むぜapple。と言いつつイソイソとまた、パラメタを修正してみました。  修正方法は以下。 (1) iTunesを終了する。 (2) 以下2つのフォルダを開いておく  ① [C:\Program Files]\iTunes\iTunes.Resources\en.lproj   ※[]内はインストールフォルダに置き換える  ② [C:\Program Files]\iTunes\iTunes.Resources\ja.lproj   ※[]内はインストールフォルダに置き換える  (3) "(2)②"のフォルダにある、"Localizable.strings"を同ディレクトリ内にコピーしておく。(後で編集するのでバックアップを獲る) (4) "(2)①"と、"(2)②"のフォルダにある、"Localizable.strings"を、テキストエディタ(*1)で開く。ここでは、  "(2)①"の"Localizable.strings"ファイルを、(a)、  "(2)②"の"Localizable.strings...

Jeff Lorberの初期2作品復刻!!(嬉)

イメージ
 以前(20年位前?ハハハ)、高田馬場にあった輸入版のレンタルCD屋で見かけたハズで、それ以来まぁぁぁったくお目にかかった事の無い、Jeff LorberのInner City時代のアルバム2作品が再発されます。  これを逃すとまた20年位(いや、今度はもっとだ・・・)お目にかかれない珍品になってしまう可能性大なので、この機会に是非お求め下さいませ。 1st Album 1978 Jeff Lorber Fusion 2nd Album 1979 Soft Space  ちなみに自分は、その高田馬場のレンタルCD屋で、この2枚からAristaがセレクトしたコンピ、"Lift Off"を借りてMDに入れて聞いてましたが、これで普通の並び順で全曲聴ける様になります(何よりCDで、ウチのステレオにかけて聞けるのが嬉しかったりする)。  発売日は両方とも5/12だそうですが、勿論輸入版の為、Amazon、 HMV 、Tower Records等でご予約した方が、ある程度、その発売日近辺で手に入れる事が出来ますでしょう。つうかTRはまだデータ入ってナイみたいですが。  ちなみにAristaのコンピ、"Lift Off"に入っていない曲は、 The Jeff Lorber Fusionでは、  Deva Samba、Refunk、Poppin'の3曲、 Soft Spaceでは、  Proteus、SoftSpaceの2曲、  なのですがクセモノが、"Poppin'"と言う曲で、 Jeff Lorberオフィシャルサイト にある様に、実はこの1stアルバム、カバー違いで2種類出てまして、入っている楽曲が1曲違うんですよ~。今回は無しなのか有りなのかちょっとドキドキ。

Jeff Lorber Live At BlueNote東京 2008.3.14(fri)

 ・・・に行って来ました。会社を出てラーメン食って着いたのが開演の1分過ぎ(ははは)。  しっかし、雨がスゴかった。新橋から銀座線で表参道、駅から会場迄の雨のスゴさと言ったら・・・。ズボンびしょびしょになったヨ。TAXIに乗ればよかった。  所でラーメン食ったのは、BlueNoteで喰うと単純に高いから。あぁそうさ。貧乏人で悪かったわねっ! ■Member Eric Darius(sax) Nate Philips(b) Ricky Rawson(dr) 演奏曲(いかん。もう忘れてる) >Anthem For A New America,Tune88,Steppin' Up,Surreptitious,Groove On,Water Sign,The Underground ↑追記:2007/3/17 ※やっぱり間違えてたよぅ。 1 Anthem for a New America(5:41) 2 Surreptitious(8:04) 3 Night on the Town (4:10) 4 Tune 88 (9:49) 5 BC Bop(7:23) 6 Steppin' Up (4:46) 7 He Had a Hat(8:50) 8 Water Sign(8:28) 9 The Underground (12:45) 10 Toad's Place (12:59) だそうです 。ファンサイトすげー。 ・・・辺り。Jeffは、グランドピアノと、yamahaのシンセ S90ES で、rhodesっぽい音を出してました。  そしてなんと、ストラトタイプのエレキギター!BlueNoteの演奏者の中にギターが居無いので、ドJazzで来るのかなぁ、なんて思ってたんですが、そうゆう事ですか。  ライブの感想ですが、ありきたりですが「良かった」としか言えない。メンバーは現役のプロ楽器プレイヤーです。しかも超一流の。  Jeff Lorber氏は、何がスゴいかっていうと、やはり、その曲が持つグルーヴを最大限に活かせるミュージックディレクターとしての才能でしょう。これがもうずば抜けている。  彼に、例えばRichard TeeやJoe Sample等のプレイそのもので、その「場」を持っていっちゃう強引さを求めてはイケません。  彼の持ち味は、その楽曲...

祝!再発!「Private Passion」

イメージ
 Jeff Lorberの名前を知ったのは、角松敏生のアルバム「 Reasons for Thousand lovers 」だった。その中で、「Polar」というミドルテンポの曲が、いたく気に入ってクレジットを見たら彼だった、というワケである。  だから当時、1988年、丁度大学に入りたてか高校3年生位だったですねぇ。懐かすぃ。その頃(今もあるかも?)、高田馬場に輸入版のCDがレンタルできるという店があって、そこで借りたのが、   Private Passion (1986)と、  Lift Off  でした。  Jeff Lorberはレコード会社を何回か移籍していて、発売年代、アルバム毎に、Inner City、Arista、WB、Verve-Forecast、Samson Records(日本ではavexの角松のレーベルから)、Narada Jazz、最新アルバムがBlue Noteから、となっています。  ちょっと前迄、CDとしてほぼ絶対手に入らなかったのが、Inner City時代の、1st「The Jeff Lorber Fusion」、2nd「Water Sign」、Aristaで、当時N.Y.のSoul系ミュージックシーンで先鋭的な音作りをしていた"The System"のプロデュースによる、1985のアルバム「Step By Step」、そして今回再発された「Private Passion」です。  じゃ、「Lift Off」は?となる訳ですが、これは何故かAristaが出した、1st、2ndの曲を混ぜたコンピだった様です。  しかし、1st、2nd、"Step By Step"は未だにCDでは手に入らない訳ですが、今回、1作しか残していない、WB時代の(筆者の主観による)名盤、「Private Passion」が再発されたのは本当に嬉しい事です。CD化されない3作に関してはもはや権利関係の整理不能で、もう諦めた方がいいのかもしれないなぁ・・・。  所で、昔のCDが再発される場合、オマケ(当時のシングルのB面、別テイク、ロングバージョン)がついていたり、リマスタされていたり、というのがあるのですが、今回の「Private Passion」にも、1曲目の「Facts Of Love」のRemix、Dubバージョ...