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George Benson,S&W M945,Glock 23

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George Benson Live At Montreux 1986[DVD]  NHKで、先週の土曜日に流してたので録画。実は!1970、80年代のミュージシャン、バンドの映像を結構数多く流しているので、毎週チェックしてます。この番組、日本人のミュージシャンで、流す映像に所縁のある人が始めと終わりにちょっとだけ演奏&おしゃべりする、というオマケがついてきます。  今回は、Jazz ピアニストの山中千尋さん。競演経験もあり、また、学生時代はファンだったとの事。この人のCDは、 アビス と、 ラッハ・ドッホ・マール 2枚聞いてます。ん~、リリカル。特に"アビス"の1曲目は、Airto Moreiaのアルバム、" Free "にも入っている、"Lucky Southern"で、pf:Keith Jarrett、fl:Joe Farrell、b:Ron Carter、g:George Benson(!)版がかなりお気に入りだったのでオォ!と思って聞きましたね。この曲のK.Jarrettは、そりゃあもう「らしからぬ軽やかさ」でなんだか可愛げですね。  閑話休題、G.Bのおっさんの方は、全15曲で、"Omar’s Tune"、"Moody’s Mood"、"Take Five"なんかが、放送では抜かれている様です。セットリスト見たけりゃ製品版買えって事で。まぁそれはいい。でも1時間半近くやってたのでビール片手に見ましたよ。楽しい、というかなんか可愛いというか笑っちゃうって言うか。  1986年、Benson歌モノ時代最後とあって、" In Your Eyes "、" 20/20 "なんかから多く選曲されてましたね。ちなみにバンドは以下な感じ。 /dr:Bubba Bryant/b:Stanley Banks/keys:David Garfield,Barnaby Finch/g:Micael O'Neil/per,vo:Vicki Randle/horns,tp:Ralph Rickert/sax:Brandon Feilds,Steve Tavaglione  Benson先生はギターを持たず、歌に専念して...

SIG SAUER P226 / H&K USP COMPACT / GLOCK 17

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 写真は 東京マルイ 製の、" SIG SAUER P226 Rail レイル "。おもちゃです。実銃ではありません(念の為)。最近のガスガンは、自分の子供の頃と違ってブローバックするんで面白いっすね。  最近、昨年買ったXBOX360で、 コール オブ デューティ4 やったり(作品には出てこないが)、元実SASの、 クリス・ライアンの一連の小説 とか読んでると、なんとなく、自分でも握ってみたくなって買ってしまった。  で、写真にもある様に、オプションのライト迄買ってしまった・・・。結構重いね。買ったのは、P226モデルで、SEALS仕様らしいけど。  英語表記だと、SIG SAUER、読み方は、「シグ ザウエル」とか、「シグ ザウアー」とかで、統一されてない気がする。 SIG 社は元々スイスの多国籍企業だったらしいが、今は、アメリカの会社になってる様です。  船戸与一の筆者が好きな小説、「 山猫の夏 (講談社文庫) 」や、最近出た「 河畔に標なく 」でも、出てきますが、こちらは、装弾数が9mmパラ9発のP220の初期型。  ビールのアルミ缶をぱしぱし撃って遊んでたら穴が開いた・・・。でも、「デコッキング機能」って文字で書かれてもわかんなかった装置がわかるようになってちょっと嬉しい。 もひとつ。右写真は、ちょっとコンパクトなのもいいかなって事で、実銃は H&K社 製の" USP COMPACT SYSTEM 7 "とかね。 前述のCOD4でも(違うモデルですが)出てきた、また、"24"のジャック・バウアー氏もご愛用のUSPもありかもしれません。  これもガスブローバックトイガンで、 KSC社 製です。集弾性がイマイチか。でも形や握り心地がいいかもしれない。全長が短いせいもあるかもしれませんが、取り回しがかなりし易い様にも感じます。欲を言えば、「重さ」というか「重心」がグリップを中心に銃口迄、急激に軽くなっていく感じもしてて、ターゲットをポイントした時の、サイトがブレ込むような錯覚がありました(が、これは慣れかもしれません)。買ってイジって「イイじゃん」と思ったのは、セイフティスイッチの上下の機能で、上にあげればセイフ状態、下にさげればデコック実施、というもので、SIG P226みたいに、セイフティな...