投稿

アタマを使うだけの人たちとはもうやっとれませんわー

イメージ
 すっかり忘れてたんだが、今月5日にイスラエルとパレスチナのアッバス議長が和平会談するって話題を1ヶ月に渡り宣伝しておいて、やる前から望み薄だの、米ライス国務長官がイスラエルに入っただの何だの言われてたんだけどどうなったんだろう。(無責任)  で、いきなりイスラエルのモファズ副首相が、イランの核開発問題を巡って、「国際原子力機関(IAEA)のエルバラダイ事務局長は交代すべき。無責任で行動が遅い。同事務局長の手法は世界を危険にする」などと強く批判とのこと(日経)。  これはまぁ和平会談は文字通り失敗したって事でしょうね。茶番劇を重ねて事実より予想やイメージを優先させ、イラン攻撃の糸口を探りたい思惑もあんだろうけど。  所で米国では、先月末に連邦準備制度(連銀)が10月31日に0・25%の利下げをした。ドルの上下で日本の円は、なんて事はおいといて、自国の一時的なインフレ悪化を作為的に行い、失業率を上げ、同時にナショナリズムを煽る事で、仮想敵国との戦争の為のコマを失業者で埋め、一定数に達したら元に戻そうって腹ではないか、等としょうもない事も考えられるなぁ。  一時的なインフレなら、それを越えるだけの財産持ちの線を仮定すれば、裕福な一定層であれば乗り越えられる。その線が人口比率上どこにあるかは不明ですけど。  で、イスラエルが四面楚歌なので、イスラエルはIAEAを非難する事で、自国の正当性を煽り、アメリカでは一時的なインフレという事で、自国のナショナリズムまたぞろ高めて、正義の刃をまた振り下ろす算段なだけかと思う。  米国では、仕事がなければ、陸軍に、っていう風潮がまだあるんだろうか。ラッキーで日本に来れれば日本人の女の子をやりたい放題にできますね・・・  グローリーグローリー、ハーレルーヤーってか。(Wayman Tisdale,Glory Glory/album "Hang Time") --- BGM1:Wayman Tisdale  Hang Time BGM2:山中千尋  ラッハ・ドッホ・マール

面白い事言うなァ

イメージ
 色々海外系のニュースを読んでいるのだが、長引いているのが、イスラエルのシリア空爆の件である。 北の家族(爆)製 の原子炉だったって話(ニューヨーク・タイムズ-読売新聞 '07-10-14)だけど、中々乗ってこないスね。シリア。ただ流石に、日本に置き換えてみて欲しい。  勝手に飛行機が飛んできて理由がどうあれ原発空爆されたら周辺住民の皆さんや首都圏在住のあっしだって困るよ。  世界中から(ある一国とその属国を除き)さらに孤立するイスラエル。でも絶対勝てない。 ---  日本の記事では、「 米海兵隊岩国基地の隊員4人が女性を集団暴行したとされる事件 」があって、で、それを受けて、広島県知事が、  文章1「朝の3時ごろまで、盛り場でうろうろしている未成年もどうかと思う」  文章2「(続く)んでありますけれども、米兵による暴行事件が起きました。誠に遺憾であり、強く抗議したい」  と言ったとか。  で、おきまりのように文章1が色々なトコロの見出しで使われてる。自分の周りで、大人になっても、「お前、それ言っちゃお仕舞いだヨ」という事を平気に口に出す輩が多いんだけど、育ちを疑うっていうか、馬鹿正直だなァって感心します。  「これに懲りて・・・」って話は面と向かって地味にやれっての。米兵ったって数え年幾つでどんな生活環境で軍隊に入った人達なんだろうねェ。あと小娘、こいつらが夜鷹まがいでウロついていた理由は?生活感の無い、「人権」だけ一人歩きしている、何とも奇妙な話だよ全く。  こんな人には、火付盗賊改方、鬼平親分の爪のアカでも呑んで反省して貰うしかないネ。呑めないなら、 1巻 から全24巻全部揃えちまいなさいってなもんだ。

Speak In Music

イメージ
 BSフジで、東京BNから特定のミュージシャンをピックアップしてライブ映像と流す、という番組「 Speak In Music 」が始まりましたネ。毎週土曜日の23:30から。  嬉しい・・・。だってBN東京の入場料&ドリンク代高いんだもん・・・。  記念すべき第一回放送のゲストは、Dave Kozでした。Dave Kozのライヴ映像は、自分の知る限り去年の東京Jazz2006しか無いからなー。全4曲放送されました。30分番組だから仕方ないか。パイオニアの1スポンサー枠だからかなー。せめて1時間枠にして欲しい。フュー系は20分位の演奏なんてザラにあるんだからサー。  まーでも、週1でこの手の番組がある事自体奇跡的だからな。良しとしよう。頑張れジョン川平、とテンションの異様に低いアシ女。にしても、Dave Kozは10枚もアルバム出してねーと思うんですが・・・。  Bandは昨年の東京Jazz2006とギターを除いて同じメンバでした。つうかWas Not Wasの人かナ?同名異人か?。あとキーボードのBrian Simpsonは アルバム だしたますよね。It's Smooth Jaaaaaazz。 /b:Bill Sharp/g:Randy Jacobs/keys:Brian Simpson/dr:Stevo Theard  トコロで、僕の持ってるKozさんのCDは以下。 Dave Koz Lucky Man The Dance Saxophonic At the Movies

東京JAZZ 2007

イメージ
 NHK-BS hiで、一昨日から4夜連続で、先月、From有楽町、国際フォーラムで行われた「東京Jazz 2007」の ダイジェストが放送 されている。  2006は、デイヴ・コズ、ハンク・ジョーンス、マーカス・ミラー、オースティン・ペラルタとか、新旧ベテラン売線取り揃えられた布陣で、しっかHDDに録画して愉しんでますが、今年は何となくディープな感じですね。  ランディ・ブレッカー、ビル・エヴァンス、ハイラム・ブロックのバンド、マイク・スターンバンド、ジョー・サンプルの歌モノとか、Jazzって言うよりフュージョン寄りです。それ自体は、自分、そっちの方が好きなので全然OKです。名前の売れ筋で言えば昨年の方が上かなぁ。  ・・・にしても、ランディ・ブレッカーとハイラムは、 Heavy Metal Be-Bop(紙ジャケ&リマスタ) とか24丁目バンドのCDの ジャケット からは想像もつかない程膨れ過ぎ!あのお腹の中には何が入ってるんだろう・・・貫禄ありすぎでしょー。  マイク・スターンは老けた感が否めないし・・・でも、TVの音を聞く限り、出てくる音は一発でマイク・スターンだと分かる音なので微笑ましい。  3日目の放送は、松居慶子さんが有名どころか。CD1枚も持ってないんだな。これが。旦那のは昔貸しレコで借りたのをテープにダビングした奴がどこかにある筈だったが探す気はないれす。  残念だったのが、NHKの放送PG見る限りでは、ブルー・ノートで演ったエリック・ベネイが無いぞ。うーん。残念。あとスクエアはどうかと・・・。  まぁ、ともかくJazz/Fusion系の番組自体希少なので、こうゆうのを放送してくれるNHKさんに感謝するか。受信料くらい払うよ。 【追記】  エリック・ベネイさんは3日目のトリで出てきましたねー。つうかこうゆうフェスに行く人の層には合わないじゃないか・・・。私は愉しめましたけど。  ただ流石にダイジェスト感は否めなかったなー。数日に渡るイベントじゃしょうがないですネ。  来年は行こうかなー。 【エリック・ベネイ情報】※ひつこい?  良く知りませんが、東京Jazz2007でSAXのMichael Pauloもからかっていましたが、女性に厳しいようで雑誌を賑わしたようすネ。Mな女性が好みなんでしょうか?まぁいいか。  で、Take_dが彼を知ったの...

米欧新進ギタリスト対決

イメージ
と言っても、Smooth界の話なので興味の無い人にとってはどってことない話なんだが、Jeff Lorber繋がりで、Les Sabler(米国/出:カナダ)、U-NAM(英国/出:仏)の2人のアルバムが最近お気に入り・・・。彼らの最新アルバムで共通しているのは、キーワードがAOR、Fusion、という点。綺麗なSmoothって言うよりも、フュージョンなんだなー。あと勿論、大才能Jeff Lorber御大、ボーカリストのRasaan Paterson氏カナ。U-NAM氏は、Street Life(By Joe Sample)をカバー、Les氏はArethaのDay Dreaming(Lutherプロデュースのアルバムに収録)、Les氏の方は同じカナディアンって事でDavid Packの"The Biggest Part Of Me"もカバー。この曲、10年位前にTake6が極上Flowなコラースチューンにして流行ったんじゃないかな。それはおいといてU-NAM氏の方は多分彼の心の師匠である御大のアルバムタイトルチューンに捧げた"Brezin' MA"なんてメロウなLosの週末的爽やか曲もある。 いやなんと言っても、2人のアルバムは気持ちいって点が一番'80s(初頭)してて僕好み。前述の名前や楽曲にピンときた人は、「買い」なのである・・・ アルバムタイトルもなんか笑う?いやソソるなー。 U-NAM "Back from the 80s" Les Sabler "Sweet Drive" こんな事を書くとやはり筆者はフュー野郎かと思われても仕方がないんですが、実は一緒にカントリー姉さん、From Nashbil、Deana Carterのニューアルバムもに手に入れて聞いています。今回はカバー集ですねー。Bob Dylanの"Lay Lady Lay"なんて懐かしい曲にたまげた。これ中学校1年生の時に、何故かフォークに嵌っていた時期があってよく聞いたなー。しかし厨房でフュー聞いたりアメリカのフォーク聞いたり楽しかったッス。 Deana Carter "The Chain"

ダメなコト

 中学生向け科学セミナーで行っていたマウス解剖が、市民団体の圧力と事なかれ主義の官僚の決定で 中止になったという記事が東京新聞に 出てた。  つうか何コレ・・・。学校本体の授業でもないセミナーに迄口出すのはどうですか。やってみたい人対象なんだから良いのではないかと単純に思う。  短絡的に「やってみたい人」=「動植物の生命を軽んじる人」ってコトなのかなぁ。だとしたら相当ばかげているように思うんやけどなー。生命にメスを入れるコトに快感を覚えるヤツが出て来たりすると困るとか?まぁそれならわかる気もする。中学生と言えど30年前の中学生と比べて今の社会は情報提供量が段違いだからねぇ。  「セミナーに参加して迄解剖してみたい人」=「バカ親に育てられたサイコ厨」という図式も考えられなくはない、というかそんな事も視野に入れる余地があるってのも何だか悲しいね。  僕自身は、解剖って確かやってない筈なんだけど、ヤレって言われたら可愛そう云々は置いといて「気持ち悪いからヤダ」ってのが本音かな。でもカナダなんかの先住民族がトナカイ捌いてたり日本の歴史的な食肉産業の人達や、勿論外科医さんなんかについては賞賛の想いしかないですね。  でも彼らは生きる為にやっている、のであって学術的な事とはほぼ無関係だからなぁ。外科医さんにしたってそれで飯喰ってるわけだから生きる為って範疇だし。何も中学生がアカデミックで実践的な「解剖学」に触れなくてもいいような気もしてきた。とするとだな、扱うのが科学の範疇なら、中高校生には出過ぎた学問なんでないか、と。大学生レベルでいいのかしれない。大学生になれば各専門分野に分かれる訳で、5流短大の英文科に解剖学はイラネーよなー、ってなると、「解剖」でもし一つの生命が終わるのであれば、純粋なアカデミズムで生命を費やす事の意味は、中学生で知っておくべき基礎学問の1カリキュラムか、またそれが理解出来るかっちゅうと、なんとなく無理ではないかと思えるので必要ないかもしれん。  ただ、将来的な医学や科学の為に生命を費やす事の必要性についての理解は即す必要があるかどうかについては考えさせる必要があり、その歴史的背景と実利については知識として、そのサル頭に放り込んでおいてやる事は大切だろう。で、1年間に中学生が使うラットの数を製薬会社や大学の研究室に回した方が社会の為って事もあるのではない...

いとしのアナタ

イメージ
 昔、ラジオから流れてきた電子ピアノ(Fender Rhodes)の音色にショックを受けました・・・。生まれて数ヵ月後から住んでいる東京は片イナカ。突然そう思った音楽でした。勿論曲名も知らず演奏者も知らず。 そんな所から出発し、演奏している人達は、"STUFF"。 曲名は、"My Sweetness"。 収録されているアルバムは、ずばり" STUFF "。  時は'80's前半で、もうその頃はクソJPOPが幅を利かせ始めた頃だったのですが、ボクは彼らのグルーヴにぞっこん。何もかもが洗練され正にエレガント・・・。これこそ都会の中の都会、アメリカN.Y.の音楽なんだと思うですよ。バブル?六本木?あー田舎クセー。  当時は厨房。シラフで聞いていましたが、現在、酒呑みながら聞くとまた格別。あぁ癒される。  これの良さを早い段階で知れて本当にヨカッタよぉぉ。最高のスタッフが揃ったバンド、"STUFF"。こんな大それた名前、実力を兼ね備えたバンドは、もう2度と現れないだろう。 Steve GaddとRichard Tee(故人。人類の損失)。彼らは超有形文化人財。宝もの意外のなんだっつうネン・・・。