投稿

攻殻機動隊のそれぞれのバージョンによる違いの分析:なぜ攻殻機動隊2026アニメに違和感がでるのか?

イメージ
原作(Ghost In The Shell/攻殻機動隊)を読んでおらず、映画やSACしか見てない人が、本能的に今回2026年7月から放送開始された原作準拠アニメを受け入れられない、違和感があるという根本理由は、素子の性格、行動の違い(以下(a)(b)(c)参照)によりどうしても忌避が出るので仕方ない、という話です。細かい表現が気にくわない、という話ではありませんし、それらは他の人にお任せします また、攻殻機動隊は 難しい、と言われますが全然そんなことはありません 。ただ、普通のSF、楽しカッコいいコンテンツ、と言う気持ちで原作を見ると「んあ?」となります。これは、特に海外のサスペンス・スリラーの形式を取っている為、事前の行動やセリフが後の行動やセリフと繋がっている為で、最低2周すると、「あぁ、ここはこういう意味だったのか」とやっと納得できる体裁になっているからです。なので原作を読む場合、最低2周してくれると良いと思います 更に注意点として、今回の攻殻機動隊2026、SARUバージョンで初めて攻殻機動隊に触れる方は以下本文は「ナンノコッチャ」なので、以下内容は読まずにそのまま視聴をお楽しみ下さい(上述の通り 普通に楽しめます 。まあ、初視聴時は、アニメ中に出てくる説明文は 見る必要ありません 。コンテンツが持つ特有のスピード感が削がれます。気になったら見直せば良いし、気にならないなら見る必要はありません 個人的には可能なら今までの記憶全消しして今回のSARU版アニメ見たかった。なので原作持ってない人は視聴中は当然原作も買う必要ないです。もし最終回迄見終わって、その後どうなった?漫画で再体験したい!という気になれば手に取る位で十分です で、草薙素子を例に、原作、映画、SAC系のIG素子の違いを素人なりに明確化してみます。どれが好き?という話。比較して楽しむのも良いでしょう。因みに以下(a)の説明が長いのは映画やSACの素子より「人として」面倒臭い奴だからです ●以下より本文 (a)  原作の素子 (今回のアニメの素子) :好奇心旺盛で欲(正義も含む)にまみれたエゴイスト、圧倒的資本主義者。漫画原作1.5、2.0に繋がる素子  ・自己定義: 当初悩むが、ゴーストは変化し、拡張し続けられると最終的に自覚する存在になる  ・行動原理: 知識欲と生存本能(アトラクター)...

16年越しのReadynas Ultra 4と6と、Lyrion music Serverと、Squeezebox RadioとTouchと、Wiim proの話

イメージ
自分は16年前の2009年にSqueezebox Duet、Readynas Duoを導入し、自宅で音楽配信サーバ環境を構築した。その後紆余曲折あって現在では以下が現役稼働している ・Squeezebox Radio:2台(キッチン、寝室:目覚まし、ちょい聴き) ・Squeezebox Touch:2台(仕事部屋のAVアンプ( RX-V4A )に同軸接続、寝室のメインステレオシステム(KEF IQ9<-LUXMAN L-507U<-Chord Qute HD <-Touch)) ・ Wiim Pro :1台(居間の2ndステレオシステム( R-N803D )に同軸接続。死亡したDuetレシーバーの代わり) ・サーバ用NAS:Readynas Ultra6(メイン),Ultra4(Cold Stanby) ※ wiim proはsqueezelite内蔵でsqueezeboxのiPeng等各種コントローラでネイティブに選択できる 。注意点はALACで、LMSの設定でAdvanced->filetype->Apple LosslessをDisabeledにしておくことくらい。ただ価格がね。Receiverが一つ6,000円だったから3倍。うーん。まぁしゃーない で、最近Duetがお亡くなり、Ultra6のHDDが1本お亡くなり、代替機として、アマプラミュージックとか色々便利機能のついたWiim proをお試し導入を期に... ReadynasのOS6化、Logitech Media ServerからLyrion Music Serverへの切り替え を血行したのです(ディスコン製品ばっかだったので辛かった。今さらすぎるwww) また、Readynasでは個人的に作成したphpのアプリが動いていて、その設定なんかもします 正直、少なくともLinuxを多少弄った事ある人じゃないと辛いと思います。苦労の連続 勿体ないのでその備忘録 やりたい事はOS6化したReadynas x 2台と、最新版にアップしたSqueezebox達と死ぬまで幸せに音楽を聴きながらお酒を楽しく飲んでいたい。それだけ これを実現するのに、LMSフォーラムの投稿やReadynas関連の5chの投稿、それらのまとめ、ネット上の情報に大変助けられた。感謝しかない 【参考】LMSフ...

Readynas Ultraのrsync設定

イメージ
/pf:Richard Tee/dr:Steve Gadd/b:Will Lee/per:Ralph McDonald/g:John Tropea/sax:Tom Scott どこ迄も情熱的なピアノ、どこ迄もエレガントなFender Rhodes、どこ迄もキュートなヴォーカル、ユーモアとテクニックとグルーヴ地獄が体験できる素晴らしいライブですね。 このライブではありませんが、以下もステキなライブです。 ---  バックアップ取るのに何回か利用しては設定を削除し、新しくrsyncのJOBを作る度に、設定がうまくいかず悩むというボケ老人の様な事が重なったため、メモに残しておく。  ・・・とは言っても、別に難しい事をやろうとしているのではなく、Readynas2台間でかつ両方とも管理画面で設定するだけ。でもハマるw  1時間ぐらい無駄にしたので、ここはメモを取るのだ、と自分に言い聞かせてみるw ------------------------------------------------------ 1. バックアップされる側のReadynasの設定(バックアップ先) ------------------------------------------------------ (1) 左メニュー[共有]>[共有リスト]、メインメニュー[rsync]の有効化  ※[rsync]アイコンをクリックすると詳細設定画面になるので以下(a)(b)(c)を設定して保存する。  ※バックアップはデフォルトのフォルダ[media]、[backup]に対して実施するので、2つのフォルダで設定する必要がある。  (a) デフォルトのアクセス : [リード/ライト]  (b) アクセスを許可するホスト : チェックする    -> 右横のテキストボックスに、バックアップするデータのあるReadynasのIPアドレスを入れる  (c) パスワード保護を有効にする : チェックする    -> 右横のID/PWのテキストボックスに、適当に任意でID/PWを入力して設定保存  ※他の設定はデフォルト(何故なら今回は一回しか使用しないのだw) --------------------------------------------...

WD製HDDのIntelliPark停止

Readynas Ultra6を常態として使っているんですが、HDDを追加しようと思い立った。 しかし、この手の作業は、モノが壊れてハマる危険性があるので、昔手に入れたUltra4にバックアップを取ってから、等と思いたち、電源を久々に入れる中で気づいたのが、Ultra4に入れてあるHDD(WD Green)は、評判イマイチなIntelliParkが有効になっている、というものだった。 Webをうろつくと止め方はすぐ見つかったのでメモっとこうと思う。 ついでに余ってる1TBのHDDを2本Ultra4に突っ込んで、容量増も図ったが、Ultra4の方はファクトリーデフォルトするので特に問題無く終わった(ちゃんちゃん) Ultra4の容量は、3TBx2、1TBx2で4.5TBになった(X-RAID2なので?こんな感じなんでしょう。詳しい事はわかんないス) 因みに、Ultra6用に買ったのは、流行りのWD REDではなく、東芝(TOSHIBA)のDT01ACA300である。日本製(と言っても実際に作ってんのは国外だがw)。問題NothingかつIntelliParkなんてもんは動いていない。 以下IntelliPark停止メモ。 -------------------------------- 1. idle3-toolsを探して入れる --------------------------------  (1)  debianのパッケージを探す。以下は既に探すキーワードを入れたリンクです    http://packages.debian.org/search?keywords=idle3-tools   ※OS6(Debian8.x)なら、apt-get install idle3-tools   ※しかし、Readynas Ultraシリーズの元OSであるDebian 4.0(コードネーム etch)版を探...    しても無いので、Debian 7.0(コードネーム wheezy)版でとりあえず我慢してクリックすると    以下のURLに飛ぶ。     http://packages.debian.org/search?keywords=idle3-tools   ※因みに、以下コマンドで、debian...

外出先でノートパソコンを弄る。。

何故今時ノーパソなのか?そう。タブレットが嫌いなんです。携帯はiPhone4なんですけど。 数年前迄小型パソコンとか流行ってたのに、今はタブレットが主流なんですよね・・・。私は嫌いですが。 けして欲しい訳ではありません。嫌いなんです・・・。 しかし。自分の持っているノーパソは5年以上前のXPモデル。古くさい気もします。 何って・・・SONY VAIO U101というヤツです。 またコイツが遅い。起動もモッサリ、起動後もモッサリ。そうこうしている内に使わなくって数年。 いまこそ復活計画を!という事で、メモリ増設とSSD化、それに内臓のLANモジュールをを目論でみた。 ・・・が、SSD化は、WEBで検索すると、かなりに勢いで分解してるので、オッサンには難易度高い、って事で先ずはメモリを1GBへ換装をしてみる事に。 で、VAIO U101のメモリの型を調べたら MicroDIMM 172pin PC2700 DDR 333 まだ売ってるのか?ってレベルだ。しかも値段も中々難易度高い・・・ でも、今を逃すと、多分もう入手すら困難になるかも。悩むなぁぁぁぁ!

Readynas Ultra6とGB環境の導入

最近3TBで運用していたUltra4の空き容量が2/3を切りました。PCの容量は1TBで、当然バックアップなんて取れる訳もなく、ずっと悩んでいた訳ですが、知り合いのツテで、 Readynas Ultra6 を結構安上がりに手に入れる事が出来ました。 CDは相変わらず結構買っていて、その分、NASの容量も圧迫してきた所だったので、渡りに船とはこの事かと即決しました。 Readynasは、2年程前に、Readynas DUOでSqueezebox Serverのオウチとして導入して以来使っているシリーズで、中々使い勝手の良いNASだと思います。 でまぁ、セットアップでもするか、という所で、先ずHDDを購入しないと話しにならない、という事で、Western DigitalのNAS用HDD、所謂RED( WD30EFRX )を2台、また、Ultra6本体のパワーアップで、Ultra4の時にもお世話になった、 CFDさんのDDR2-800メモリ4GB (普通のデスクトップ用240pin 2GB x 2)を購入。 さて、ここで、ハタと思いついた事があります。Readynas Ultraシリーズは、GB環境だと、書込速度が、うまくすれば、90-60MB/S出るらしいのです。 実際問題、そんなにデカイファイルのマシン間コピーなんてものは別に気にしちゃいなかった訳で、ここ10数年100MB LANの環境でやって来たのですが、最近デカイファイルをゴニョゴニョする事が多く、ここら辺りで、GB環境にしようかと思いました。 GB環境なら、Readynas Ultra4 Ultra6間のファイルコピーも、100MB環境以上に早く終わる筈ですしネ。 て事で、現在使っている2台の100MB仕様のHUBを、バッファローの LSW4-GT-8NS に変更。併せて カテゴリ6の3mのLANケーブル を4本(PC、Squeezebox、Popcornhour、予備)、ルータのある部屋とは別の物置部屋(通称NAS部屋w)用に、部屋をまたぐ為、カテ6、 15mのフラットLANケーブル を1本購入。 後で気付いたのですが、10mで良かったw。 そんなこんなで、モノが揃ったら後は設定、という事で、数日にかけて作業しました。 簡単に書くと以下...

もう1年経ったのか・・・

イメージ
Blog、全然新規投稿してないな~。と思いつつ、Page Viewとかは、1ヶ月に1回位見ており、その度にSqueezebox系の記事や、一つしかないPopcornhourの記事が結構閲覧されているので、「悪いな~」なんて思ってたんですが、どうにも筆(っつうかキーボードか)を進める事が出来ずズルズルと放置してました。  ただ、微妙に既存記事のメンテとかはやってたりする(笑)。    こうゆうの一人言、ってのかと自嘲したり。生活自体はさほど変化もなく、これと言ってヤバイ話もなく、素晴らしく良い話もなく、平穏無事に過ぎているので、生きる、って意味に於いては中々快調?なのかも。   しかし、やはり散財はしてる。先月~今月にかけてCDは10枚位買ってるし、オーディオ、と言えば、ついにUSB DACを購入した。購入は昨年2012年の10月位でしたね。  それが、写真のChord Qute HD。   USB DACなので、PCに繋いで使うのが主な使い途なんでしょうが、写真の様に、自分の場合は、Squeezebox Touchの同軸デジタルアウトと繋いで使っている訳です。  当然、PC-USB-Qute HD再生も試しましたが、使い勝手、という面に於いて、一々PC起動して音楽ソフトを起動し・・・とかやってられませんのどす。   そして、専用DAC導入の最大の理由は、今迄DACとしては、DENON DCD-1650SEの同軸デジタルINに繋ぎ、その旭化成DACを通して聴くか、Squeezebox Touchのアナログアウトで聴くかどちらかだった訳ですが、Squeezebox Touch用の神3rd Party製アプリ、 Enhanced Digital Output(通称EDO) が、Squeezebox Touchの再生公式上限、24bit/96kHzを、 24bit/192kHzにしてしまう超スグレモノ だった為、これは専用DACを導入せねばなりますまい、という事で導入に至った訳です。  しかし、このQute HD、同軸がBNC形状だったので、普通の電気屋で買えるオーディオ用同軸ケーブルだと繋げられません。  QuteHD通販で買って、イザ接続でもすっか、となって背面見た時は笑いました。  QuteHDは、そ...

Logitech Squeezebox Duet 設定してみた8

イメージ
ウチには、Squeezebox Duet(SBD)、Touch(SBT)、Radio(SBR)がある。 SBDは、Controller(SBC)と、Receiver(SBRV)に分かれて、それぞれ独立して機能するが、音楽ファイル選択を、SBCで行う。 勿論、選択は、iPengでも可能だし、SBCはステレオミニジャックがついており、単体運用可能。 しかしDuetは、ReceiverのセッティングをControllerからやる必要があり、そのセッティング自体が少々面倒くさい。 現在、メインのオーディオに繋げているのはSBTであり、キッチン兼ダイニングでチョイ聞きに使っているのはSBR、夜中ヘッドフォンで聞く時は、iPhone(iPeng)、という様に、SBDの出る幕は完全に無くなっていたのだが、 リビングにある20年前のパナソニックのミニコンポ(と、言っても昔のミニコンポは余裕でフルサイズ)に繋げてみようという気になった。 因みにレコードもカセットテープもまだ聞ける。MDコンポが出る前の、かなりバブルなミニコンポだった。 様々な理由で、殆ど使っていないまま20年過ぎている。埃を被って置物と化しているので、多分まだまだ使える筈。 なんでかっつうと、SBRVのDACはWolfson 24-bit WM8501(44.1kHz & 48kHz)。丸みがあって聞き易い音だとずっと思っていて、このまま眠らせておくのは惜しいと思った。つまり結構気に入っていたのだ。 http://wiki.slimdevices.com/index.php/Hardware_comparison --- ほんで、久しぶりに設定してみたが・・・ やっぱり面倒だった(笑) またしても紆余曲折したが、そこは書かないで多少スマートに書いてみようと思う。また何か自分や誰かの役に立つだろう。 ・・・とは言え、本家LogitechでもSqueezebox Duetは廃型番になっており、もう買えませんネw 0.LMS(Logitech Media Server/旧名:Squeezebox Server)はWinPCかMAC、NAS、お手製Linux機のどこかにインストール済みとする。 ※・・・何処でDLするかとな!?・・・以下から最新をDLしてインストー...

Readynas & Logitech Media Server(LMS) 2 - メモリ換装 -

イメージ
まぁ↑でも聞きながらw 1曲目「IZUMO」>何かがボクに語りかける~・・・[沼沢尚と林立夫のWドラム]・・・耳をすませ・・・ ・・・の部分が最高に好きです。 2曲目「浜辺の歌」>5人のドラマーが受け持つパートが微妙に被りつつ違いつつが面白い。 --- ★Readynas Ultra4のメモリを増やしてみた(1G->2G)。 LMS(旧Squeezebox Server)のスキャンが早くなって、かつ、LMSのクライアントとなる、iPhone、Suqueezebox Touch(SQBT)、Squeezebox Radio(SQBR)の画面遷移や挙動が早くなるかなぁとか思って。 因みにLMSのメディアスキャンの結果は以下。 ================================== Readyynas DUO v2 256 MB ================================== Discovering files/directories: (18103 of 18103) Complete 00:01:12 Scanning new music files: (16081 of 16081) Complete 00:45:00 Scanning new media files: (1647 of 1647) Complete 00:09:01 Scanning new media files: (7391 of 7391) Complete 00:26:23 Discovering playlists: /media/iTunes/playlist (1 of 1) Complete 00:00:00 Pre-caching Artwork (1327 of 1327) Complete 00:07:58 The server has finished scanning your media library. Total Time: 01:29:34 (2012/03/24(Sat) / 04:01:32) ================================== Ultra4 1 GB ================================== Discovering files/direct...

Readynas & Logitech Media Server(LMS) 1 - リンク集 -

イメージ
色々あってw、先ずは、Squeezebox、ReadyNAS関連の自分用LINK集を記載しておこうと思い立ちました。 旧名Squeezebox Server、現行Logitech Media Server関連のプチまとめ。 以下の中から、困った時の対処を探すw WARNINIG!! :当投稿は2012/3/24現在、自分の勘違いがある事を前提にまとめたものです(2012/9/13更新)。 ================================ ★  Squeezebox情報 ================================ (0) MySqueezrbox.com ※買った人が一番初めにアクセスするページ。メアド登録して会員に即座になって下さい。 http://www.mysqueezebox.com (1) 本家フォーラム  http://forums.slimdevices.com/index.php (2) Squeezebox Bugzila  http://bugs.slimdevices.com/ (3)  Readynas LMSのインストール、アップデート方法 http://wiki.slimdevices.com/index.php/Logitech_Media_Server_on_ReadyNAS ※ アップデート時に実行していたDB Cleanupが不要となった。これは不要となったっつうか、DBがMySQLからsqliteに変わった時点で使えなくなった、という方が正しい気がする(後述)  ・  Clean_SqueezeCenter_DB_1.0.bin(DUO v1、NV+ v1用)  ・  Clean_SqueezeCenter_DB_1.0-x86.bin(Ultra用) 【今後のLMSのCleanUp】  Logitech Media Serverの現行最新β(7.7.2)を、Ultra4にインストールした所、Readynasの管理画面から出来る様です(上記画像参照)。 (4) wiki内リリースノート http://wiki.slimdevices.com/index.php/Release_Notes  ※ wikiにリリースノートが無くても、以下(5)①の...

映像/音楽視聴環境の強化

イメージ
角松敏生の2006年のアルバム、"Prayer"のライブリハーサル風景。 Steve GaddさんはやっぱりGodさんだった。 つか、付き人でカラパナのサノ・ケンジがw 出る所出れば、大番頭、大先生、大プロデューサーなのに・・・よっぽど気にいるか人間関係背負った仕事じゃないとやらないよねw この後どうなったかは、本編、ブルーレイで(サラウンド+2chも16bit/48kHz収録)でどうぞ~。 ---  所で、色々散財して楽しんでます。  (1) 192kHz-24bit 動作保証 光デジタルセレクター ROS19242   光接続機器が増え、AVアンプを買う予定も無い為、DACとして使っているDCD-1650SEの光入力に入れる為、セレクタが必要だったので購入。入力機器は現在4つ。使い切ったがこの先どうするんだろうw  (2) OYAIDE AS-808R Squeezeboxbotの同軸ケーブル交換   前に買ったPopcornhour A-300の音声も同軸を使いたくなり、今迄使っていた大昔に買ったSONYの同軸ケーブルをPopcornhourに当て、新しくOYAIDEの同軸ケーブルをSqueezebox Touchに当てる事に。   ケーブル選定に特に意味はありませんw   見た目しっかりした作りだったので買ってみた。  (3) 電源周り   ① FURMAN SS-6B 電源タップ     家の別の部屋で電源タップが必要になり、現在使っている電源タップを当てる事に。     これに伴い新規で、6コンセントの上記電源タップを購入。作りもプラスチックの安物感漂うものでもなくよい感じ、中々だと思う。これなら、他の部屋用にも使えそうだが、まぁ、ちょっとオーバースペックかもしれない。   ② コンセント変換(3ピン→2ピン)変換プラグ     上記①が3ピンで、これを壁コンセントに入れる為購入。  (4) 自宅NASの容量UP作戦   Readynas DUO(無印) -> ReadyNAS Ultra4 --- ★  ここからReadynas Ultraの備忘録入ります  基本ポン置きで使える電気製品ばかりな訳だが、(4)だけちょっと手間がかかる。  ・・・コピーにw  今迄2TB弱溜め込んだメディアファイルのコピーが時間がかかる。これもD...

意地でも映像が不要な場合の仕方ない措置の備忘録

イメージ
 Jeff Lorberバンドにおもむろに入ってくる、George Dukeが可愛いw  BassがBromberg、SAXがEric Marienthal。この二人は、LorberのモロR&Bフィーリングを旨く活かせてない様に思う。上手なんだけれど、もっとスクエアなJazzやFusionの方があってる気がする。  でも、この演奏はユーモアがあって好きだw  そういえば先月、Jeff Lorberは新譜"Galaxy"を出していた。今回のフューチャリングゲストは、前作にもチラ出していた、ジャズ・ギタリスト、Larry Koonseさん。本人のアルバムはJoe Passの様なドJazzだ。 ---  意地でも映像が不要とは全くならない場合の便利ハード、Popcornhour A-300のファームアップ情報キタ(2012/3/1 05-01-120118-23-POP-421-000)。Bug Fixが主な様です。   http://www.popcornhour.com/download/A300/firmware-A300.html  WEBの噂だと、USBメモリ使ってアップデートした方が良いらしい。今回は珍しく事前にこの情報を得たのでまだアップデートしてない。アップデートファイルは100MB弱くらい。結構あるなぁ。  明日USBメモリ買ってきてやってみようw --- ★要するに、Squeezeboxで音声だけ聞きたい時だってある。んで、メディアの入替えとか関係なく、気の向いた時、サッと聞きたい!!  そんな彼への業務連絡ですw --- 1/6. キツネにつままれた? 2/6.tsMuxerGUI設定(WAV化) ※ AC3系はまだ出会ってない。 3/6. Sound Forge Audio Studio LEで、切り貼り、フェードイン/アウト編集 ※ ~LEは、My生録ハード、 SONY PCM-M10 のオマケソフト。2ch、24/96kHz迄編集可能。  24bit/192kHz対応した製品版、 Sound Forge Audio Studio 10 の導入は、自分はまだ。  24bit/192kHz音源の編集がしたい場合、フリーの波形編集ソフトで、対応しているものは知らないので、そこだけ自分で探して下さい。 ※ フェードイン/アウ...

PC用Blu-Rayドライブ入手!(でもPCで使えないw)

イメージ
まぁ↑これでも聞きながら・・・ PC用のBlu-Ray内蔵ドライブ買ったった。BUFFALOの、 BR-H1016FBS-BK ってヤツ。直販よりAMAZONの方が安かったです。 DVDマルチドライブは、IO製だったのですが、何故かIOのドライブは高かった。 ドライブはSATAで、これも紆余曲折あって現在のPCに一応取り付け完了している。  ・・・しかし、せっかく買ったのだから、PCでも見てみたいという気持ちに駆られ、幾つか散財しましたが、 HDCPとか云うクソ規格 の為に断念させて頂きました。有難うございました。  ・・・等と、いたくこの数日間腹立たしい事が続いており、病気もしw、骨も・・・まぁこれはいいや(笑)。  で紆余曲折あって、 HDMI接続したTVから、BDの2ch(24bit/96kHz)の音声が出ない。DVDは音声(16bit/48kHz)は出てたのに・・・ ・・・Orz 【追記】元々TVの限界(PCM 24bit/96kHzデコード不可。32kHz、44.1kHz、48kHzのみ対応)と、Popcornhour A-300は、PCMのDownmix機能は5,1chのマルチチャンネルに対して、Downmixする機能で、2ch場合は、そのまま出力するそうです。  この為、 BDソフトの2ch 24bit/96kHz設定から、5.1ch DTSHD 24bit/96kHzにしたらTVからの音声出力はOK 。  当然TVから出る音声は、16bit/48kHzにDownmixされたものになっている。  ・・・って事で、しかしどっちにしろ、音楽BDの場合、以下Opt Outで聞くのでまぁ良しとする。今後映画とか見る場合は、この方法で、TVでちょい見すりゃいいか、とかで使える代替手段とした。  AV-アンプは持っているが、HDMI端子がついていない10年以上前のYAMAHAのモデルで置物と化しているw  新しいAVアンプを買う気は全く無い(つまり部屋に2本以上のスピーカーを置く気が無い)。  そして、当然、TVをこれしきの事で買い換えるつもりもない。10年は使うぞこのヤロー。  それではと、OPT OUTでDAC(DCD-1650SE)に、持っていたデジタル音声分配器、 audio-technica AT-HDSL2 経由でデジタル音声を突っ込むと、24bit/...

Popcornhour A-300買ってみたよ

イメージ
BGM Bobby Womack "Tell Me Why?"(1984) まぁ、↑でも聞きながらネ・・・ ---  なんとなく、Squeezebox Touch(以下、"SQBT")のNAS再生が殆ど常態と化している今、映像系は未だに皿回し、PanasonicのHDD-DVDプレイヤーと、BDはPS3である。  それはどうなの?と常々思っていたのだが、どうも日本発のNMP(ネットワークメディアプレイヤー)は制約が多いイメージwがあり、安くても導入する気にはなれなかったし、たまにTUTAYAで借りる位だからイイヤ、Squeezeboxの動画対応ハードが出る迄待とうかネ、と思っていたのだが、某茄子も一応は出た事だし、ちょっとこの手の機器がどれ程のモノか試してみるか的な考えで、実はインターネット上を物色していた。 (【追記】因みにSqueezebox系ハードで、動画対応しているものは2012年1月20日現在ありません)  で、あっ!これにしよ。と、思ったのが表題の機器。惹かれたのは、現時点で最新製品だって事だけ。特にSPECや価格を多機種と比べて、とかはあんまり選定条件には入ってませんw  いや、会社に、その手の話(SPEC表の見方とか)詳しいヤツが居て、聞いてみたら「イイんじゃない?」て事で決定。  つうか、機器を手に入れた今でも、何?Popcornhourって誰?旨いの?くらいの認識。  それじゃイカンっつって調べてみると、ちょっと昔の記事だが、 JETROの2010年6月の米国IT業界動向のPDF に、作ってる会社であるSyabas社と、Popcornhourの記事が出てきた。 http://www.csaj.jp/government/other/2010/100625_jetro.pdf  「~略~。現在、メディア・プレーヤ市場を牽引する2大製品は、サイバス・ポップコーン・アワー・ライン(Syabas Popcorn Hour line )とWDのTVライブの2製品~略~」  はぁ!そうですか。ってんで、買ってみたよwそう言えば、ウチで使ってるNetgearのReadynasでも、Syabasって文字を見た覚えがある。有名なんかね。  ・ 作ってる会社    http://www.syabas.com/  ・ 作ってる会...